金子投手FA宣言で争奪戦激化?

オリックスの金子千尋投手がFA宣言をしました。
メジャーに挑戦という報道があったので、正直国内移籍だけができるFA宣言をするとは意外。
きっと深い意図があってのことだとは思いますけど、私には金子投手がまだ来年どうしたいのか見えてきません。

これで金子投手はオリックス以外の日本の球団と交渉が可能になったわけです。
思い返せば今年の初め頃は金子投手が巨人に移籍するのは当たり前の様に言われていましたね。
現在日本で獲得に乗り出しそうな球団としてはソフトバンク、楽天、阪神、中日等の名前が挙がっています。
個人的に不思議だと思ったのがここで巨人の名前が無いことです。
金子投手と巨人との間に何かあったのかなぁと思いたくもなります。

ただこれで金子投手が国内移籍決定というわけでは無い様です。
まだ残留の可能性もあれば、国内移籍される位ならとオリックスがポスティングを容認する可能性もあります。
球団としては国内移籍の金銭補償なんかよりは、ポスティングで高く落札してもらった方が見返りが大きいですからね。
そうなると日米で争奪戦が過熱するでしょう。

日本であろうがアメリカであろうが、きっと金子投手は来年も大活躍すると思います。
個人的な気持ちとしてせめてあと1年は、国内で投げる金子投手の姿を見たいというのが本音です。
どんどん日本の凄い選手達がメジャーに行ってしまいますが、楽しみな様な寂しい様な複雑な気持ちに毎年なってしまいます。

ASKAさん逮捕はCHAGEさんが1番悲しい

 人気音楽ユニットCHAGE&ASKAのASKAさんが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたことに関するニュースの続報です。

 まず、ASKAさんが逮捕されてしまったことについて、私は非常に残念でなりません。CHAGE&ASKAと言えば、ヒットチャートを駆け抜けた実績のある音楽ユニットで、私も何度かカラオケでCHAGE&ASKAの曲を歌ったことがありました。

 しかし、ASKAさんにその後薬物所持の疑いが浮上し、今回逮捕に至ってしまいました。そして、そんなASKAさんをずっと心配して薬物をやめるよう進言していたのが、CHAGEさんです。

 CHAGEさんはASKAさんのパートナーとして唯一無二の存在だったのですから、今回の逮捕劇を1番悲しんでいると私は思います。

 芸能界では、覚せい剤の広がりが大きく、逮捕されてしまう人が後を絶ちません。大切な人からの忠告にも耳を貸さず覚せい剤に手を染めてしまうのは、人間としての破滅を招きかねませんので、今後撲滅されることを私はひたすら願っています。

毎年恒例です

ゴールデンウィークになると必ずこのニュースになります。渋滞もこんなに長いものに巻き込まれたら、日頃の疲れを癒すことなんて無理じゃないかと思っています。せっかく、のんびりできても、帰りの渋滞で台無しになってしまう気がするのです。

私は、ゴールデンウイークには、どこにも出掛けたくありません。どこも混雑しているし、特別期間と称した割り増し料金になっていることがほとんどだからです。確かに、皆がいっせいに休みをとるからこそ、日頃疎遠になってしまっている家族関係に良好なコミュニケーションの期間になっているということもわかりますが、それでも毎年の混雑ぶりを見ていると、気が萎えてしまいます。

そして、ゴールデンウイークが終了する間際になると、家族を乗せた自動車が高速道路で事故に遭うというニュースも毎年のように見ている気がします。今年は、そんな痛ましい事故の無いことを切に願っています。このようなひどい混雑を避ける良い方法が無いものか、どんなに考えても思いつきません。

山登り大好きな私にとっては嬉しい「山の日」

「山の日」の制定が衆議院で可決されたそうですが、こんな祝日の法案が審議されているとは
全く知らず、突然の決定に驚きました。8月11日といえば子供は夏休み、私も毎年長期休暇を
とっている時期なので、あまり影響はなさそうですが、山登りが趣味の私にとっては中々嬉しい
祝日の制定です。

私が主に山登りをする時期は春先です。標高1500M以上の地点で深呼吸すると、上空の
澄んだ空気のエネルギー、気のようなものが体に充満する感じがして、とても気持ちが
良いのです。高い地点でボーっとしていると、行き詰まった事柄の突破口がフッと閃いたりもします。

気持ちがモヤモヤした時、私にとって気持ちをリセットしてリフレッシュ出来る場所は
海よりも断然山なのです。山を降りた後の、体から漂う新緑の香りもとても好きです。
ですので、できれば祝日も春先付近が良いのですが…この祝日にあわせて政府がどんなイベントを
仕掛けてくるのかまだ分かりませんが、今から楽しみにしています。

本屋大賞の部門の1つに地域大賞のようなものを設けたらどうか

4月10日の愛媛新聞ONLINE配信として、9日決まった今年の本屋大賞受賞作:和田竜氏の小説「村上海賊の娘」の舞台が愛媛県今治市宮窪町沖の能島のため、地元宮窪町など県内では9日、大きな反響が巻き起こった、とYahooニュースは伝えています。

この作品の題材である村上水軍関連の物を収蔵する村上水軍博物館には、お祝いの電話等が鳴り続けたということです。今後、観光客増等、地域活性化の1つの材料になればと期待したいものです。

本屋大賞は平成16年に設立され今年で11回めの表彰となりますが、芥川賞・直木賞などの、いわゆる作家・文学者が選ぶ文学賞と異なり、書店員が投票で選ぶ作品賞です。受賞作品は、芥川賞・直木賞受賞作品よりも売れる作品もあり、注目を浴びる作品賞となっています。

これは、私達に、より身近な書店の店員さんがお薦めの本ということで、より親近感を感じるからではないでしょうか。本屋大賞には複数の部門があり、発掘部門、翻訳小説部門などがあります。私の提案ですが、この部門の1つに、地域大賞のようなものを設けたら良いと思います。例えば、今年は北海道が舞台、来年は東北が舞台の小説というように地域を指定して大賞を選ぶのです。そのようにして選ばれた小説の舞台となった土地は脚光を浴び、地域活性化が促進されると思います。

浅田真央の永遠のライバル

浅田真央とライバル関係にある韓国のキムヨナ選手が復活して、優勝しました。
どうしても勝てない相手がキムヨナのような感じがします。メンタルな面で、キムヨナがいることで萎縮してしまっているのではないかと思える浅田真央選手です。

ソチオリンピックに向けて、キムヨナ選手も本気で戦ってくるでしょうから、浅田真央選手もしっかりしないといけません。

昨日のグランプリファイナルではトリプルアクセルに2回挑戦しましたが、2回とも失敗してしまって、残念ですが、それでも200点越えで連覇を達成した浅田真央選手です。トリプルアクセルが成功するとすごい点数が出るのではないかと思われます。それでもキムヨナ選手が同じ氷の上にいると、何となく元気がないように見えてしまいます。

ライバルがいるから進歩することができるのがスポーツの世界だと思います。しかし、浅田真央選手はソチオリンピックを最後の舞台だと決めているようなので、期待が出来ます。

ポールウォーカー事故死、残念だなぁ…

ポールウォーカーが亡くなったそうですね。
うーんまだ若いのに残念ですよね。

ワイルドスピードのブライアン役は、はまり役でしたねぇ。
単純におもしろいし見ていて爽快な映画だったのでポールウォーカーの印象も強く残っています。(まぁそれ以上にヴィンディーゼルのドミニク役の方がインパクトあったけど…)
残念なのは、あれだけかっこよくてスタイルもいいのに、ワイルドスピードを超える作品がなかったことですね。

もっといろんな映画に出てもいいような気がしたのですが、日本で話題になる映画にはあんまりでてない印象があります。

車での事故死ということですが、本当に残念ですね。ワイルドスピードに出演し、本人も大の車好きらしいですが、友人の運転とはいえその結末は皮肉な感じですね。
改めてワイルドスピードシリーズを見てみようと思います。
でも運転の面では、影響を受けないように注意しないとですね!
ほんと何が起こるかわからないですね、人生は…。

マクドナルドの新たな戦略

日本マクドナルドの現社長サラ・カサノバ氏は15日、大都市の一部でテストを行っていた「宅配事業」を全国に広げていく方針を示したと、ニュースサイトで報じられていました。

最近業績があまりよくないマクドナルドは、現状を打破するべく頭打ちの外食市場から成長が続く「中食」市場に打って出て、業績回復につなげたい考えがあるそうです。

またカサノバ氏は「日本の外食業界は市場全体が伸びていないなかで、競争がかなり激しくなっている」と述べ、さらに宅配や持ち帰りなどの中食市場は伸びていると分析していることから「お客が店に来られないなら、我々がマクドナルドを家庭に届けていく」と、これからの方針を示す発言をしています。

しかし正直言えば、格安のファーストフード店として広く認知されてしまったマクドナルドが、今更少し値段が高い「中食市場」に入り込むことができるのか疑問です。

同じファーストフードで「中食市場」といえば、モスバーガーなどがありますが、そちらは長年「中食市場」で頑張ってきたこともあり、今はそこそこ業績が良いようです。

またピザなどの「宅配事業の中食市場」は、最近ではドミノ・ピザが「初音ミク」や「進撃の巨人」などの人気キャラクターや漫画などとコラボし、見事売り上げに成功していますが、それはマクドナルドも既に前々から「ハッピーセット」などでやっています。

ですがドミノ・ピザとマクドナルド違いは、そのコラボ企画に取り組む「こだわり」が圧倒的に違い、マクドナルドようにおもちゃだけをつけるだけではなく、ドミノ・ピザはコラボ作品のファンが喜んでもらうために、オリジナルの歌や容器のデザインに配達のバイクのデザインまで、あらゆる面をコラボ色に染めていました。

現在成功している「中食市場」の企業は、どれも「お客の心を掴む努力を惜しまない戦略」をしています。
ですからこれからマクドナルドが「中食市場」で成功するのに必要なことは、先に成功した企業のような「本気のこだわり」を、お客へ見せることができるかどうかだと思います。

野球選手の適正な年俸

もともと、最近の野球選手は中日球団に限らず、あまりにも給料が高すぎます。あの世界のホームラン王、王貞治さんですら、当時の物価価値で年俸2億円ほどだった聞いたことがあります。なのに、今の野球選手は並の選手でも1億円以上貰っている選手ばかりです。

もちろん、昔とは環境が違うので、給料を高くしないと、ライバル球団にFAで移籍されてしまったり、メジャーリーグに選手が流出してしまったりするのを防ぐ意味合いもあるのでしょうが、最近の選手の年俸は、あまりにも選手の価値と比べて給料が高すぎるような気がしてなりません。

今回の中日球団の大減俸は、本来あるべき野球選手の給料に戻しているだけで、大騒ぎするようなことではないと思います。野球人気が低迷してきているというのに、選手が昔の意識のままで高給を取り続けていれば、人件費に経営を圧迫され、財政破綻する球団が出てもおかしくありません。中日球団に追随して、他球団も選手の減俸を推進する流れになったほうが、将来的には日本野球界のためになると思います。

日本人が好む北欧雑貨

北欧雑貨店が相次いで上陸、すごいことです。
日本の市場をよくわかっているのかもしれません。
洋服よりも雑貨の方が手頃な値段で買えることから、量産できるので売上にもつながるのではないでしょうか。

女性のみならず、最近では男性も雑貨に興味のある人が多く、プレゼントを選ぶ時も
雑貨屋へ足を運んで自分で購入することが多くなったと思います。
100円ショップ、300円ショップと格安店が流行るのは、安価で案外おしゃれなものが
見つかるという利点があるからですね。

しかも今回の北欧の雑貨店に対するイメージは、100円300円の物とは少し違う
北欧という国がブランドとして確立されているからだと思います。
人の心理をうまくついています。
北欧という言葉そのもののもつ響き、北欧の地理的なイメージ、生活感、人のコミュニケーション性等、日本に入ってくる情報としてマイナスの要素はないと思います。
他の国はよく知りませんが、日本への参入は大いに期待できるのではないでしょうか。